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新築マンションランキング[2019年]
2019年6月1日公開(2019年8月21日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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「新築マンション人気ランキング(モデルルーム公開前)(モデルルーム公開中)」の計算方法は?

「新築マンション人気ランキング」の特徴

 「新築マンション人気ランキング」は、「モデルルーム公開前」「モデルルーム公開中」の新築マンションについて、人気の高いマンションはどの物件かを簡単に調べるために作成した。

 「パンフレットなどの資料請求」と、「販売センターでのモデルルーム見学や商談」が、「総戸数」に比べてどのくらい多いかを「人気倍率」として計算し、ランキングにしている。新築マンションの人気を見るバロメータと言える。

 「パンフレットなどの資料請求」と、「販売センターでのモデルルーム見学や商談」については、マンションデベロッパー33社に直接ヒアリングしている。ここで公表するのは数値の高い物件のみ。人気物件だけだ。新築マンションのうち、人気が高い、上位20%~30%のマンションを掲載している。

 長年、全国のマンションを取材してきた住宅評論家の櫻井幸雄氏が作成している。

「新築マンション人気ランキング(モデルルーム公開前)」の計算方法

 「モデルルーム公開前の人気ランキング」については、以下の計算式で人気倍率を求めている。

「新築マンション人気倍率(モデルルーム公開前)」=「資料請求数」÷「総戸数」

 掲載の目安は、資料請求数が多くて、人気倍率が「2倍」以上。人気倍率が「2倍」以上の物件は、実際に販売が始まると、高人気物件となる可能性大。事前人気倍率「30倍」「40倍」といった高い事前人気倍率を示す物件は、あっという間に売り切れたり、抽選物件になる可能性が高まる。

 「2019年3月(首都圏)」の記事については、2019年2月3日時点でマンション販売センター内のモデルルームが一般公開前の物件が掲載対象。資料請求の集計期間は、資料請求が始まった時点から2月3日まで。

 「2019年5月(その他地域)」の記事については、2019年4月7日時点でマンション販売センター内のモデルルームが一般公開前の物件が掲載対象。資料請求の集計期間は、資料請求が始まった時点から4月7日まで。

 「2019年8月」の記事については、2019年7月20日にマンション販売センター内のモデルルームが一般公開前の物件が掲載対象。資料請求の集計期間は、資料請求が始まった時点から2019年7月20日まで。

「新築マンション人気ランキング(モデルルーム公開中)」の計算方法

 「モデルルーム公開中の人気ランキング」については、以下の計算式で人気倍率を求めている。

「新築マンション人気倍率(モデルルーム公開中)」=(「来場者数」+「資料請求数」×0.1)÷「総戸数」

 掲載の目安は、来場者数や資料請求数が多くて、人気倍率「1倍」以上。倍率が「5倍」以上は即日完売の可能性が高くなり、人気倍率が「10倍」を超えると、瞬間蒸発する可能性が高まる。

 「2019年3月(首都圏)」の記事については、2019年2月3日にマンション販売センター内のモデルルームを公開している物件が掲載対象。 2018年11月1日〜2019年2月3日の販売センターへの来訪者組数、資料請求数をヒアリングした。

 「2019年5月(首都圏以外の地域)」の記事については、2019年4月7日にマンション販売センター内のモデルルームを公開している物件が掲載対象。 2019年1月1日〜2019年4月7日の販売センターへの来訪者組数、資料請求数をヒアリングした。

 「2019年8月」の記事については、2019年7月20日にマンション販売センター内のモデルルームを公開している物件が掲載対象。 2019年4月20日〜2019年7月20日の販売センターへの来訪者組数、資料請求数をヒアリングした。

調査対象のマンションデベロッパー33社

 以下が、調査対象としているマンションデベロッパーだ。

三菱地所レジデンス
三井不動産レジデンシャル
東京建物
東急不動産
長谷工不動産
住友不動産
野村不動産
大京
住友商事
伊藤忠都市開発
総合地所
阪急阪神不動産
大和ハウス工業
コスモスイニシア
大成有楽不動産
名鉄不動産
積水ハウス
サンケイビル
小田急不動産
関電不動産
セコムホームライフ
サンウッド
新星和大林
近鉄不動産
相鉄不動産
日鉄興和不動産
日本土地建物
NTT都市開発
旭化成不動産レジデンス
JR東日本プロパティーズ
東武鉄道
新日本建設
タカラレーベン

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プラウドタワー武蔵小金井クロス
パークシティ武蔵小山ザタワー
千住ザ・タワー
グランドメゾン品川シーサイドの杜
シティタワーズ東京ベイ
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◆住宅ローン金利ランキング[新規借入]
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◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)

◆ジャパンネット銀行 < 全期間引下げプラン >
0.543%
0.415%
0円
借入額×2.16%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
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2位 新生銀行 <変動金利(半年型) 変動フォーカス>
0.578% 0.450% 0円 借入額×2.16%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.16%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
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3位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.585%
がん50%保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
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3位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
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3位 ◆ソニー銀行 <変動セレクト 頭金10%以上 変動金利>
0.585% 0.457% 0円 借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
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3位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.585%
がん50%保障付き
0.457%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
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3位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
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