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住宅ローンのシミュレーションサイトを活用すれば、総支払額と、金利上昇時のリスクを把握できる住宅ローンの基礎知識 第8回

【第8回】2019年5月4日公開(2021年5月10日更新)
淡河範明

住宅ローンを選ぶ際、総支払額の比較に便利なのが、シミュレーションサイト(シミュレーター)です。「自分の借入条件で、どの住宅ローンが本当に得なのか」を正確に知ることができます。ただ、誤解してはいけないのは、「総支払額が少ない」=「リスクが少ない」ではないこと。総支払額が少ない住宅ローンは、金利が低い「変動金利」なのですが、金利上昇リスクもあります。シミュレーターを上手に活用すると、そんな返済リスクもあわせてチェックすることができます。

おすすめは、住宅支援機構のシミュレーション

 まず、住宅ローンを選ぶ際は、前回解説したように「住宅ローン金利ランキングサイト」などである程度、住宅ローン各商品を絞り込みます。

 その上で、シミュレーションサイトを使い、自分の借入条件(借入金額や返済期間など)で各商品の「総支払額」を計算して、最も総支払額が少ない商品を探します。この総支払額こそが、本当にお得な住宅ローンを見つけるために重要です。

 ただし、各銀行が用意しているシミュレーションは「諸費用を含めることができない」「途中で金利が変更できない」「複雑で入力が難しい」「自行の金利しか入力できない」など、機能にバラつきがあり、比較が容易ではありません。

 その中でおすすめなのが、住宅金融支援機構の「返済プラン比較シミュレーション」です。返済プラン比較シミュレーションはシンプルながら、金利を自由に設定でき、諸費用も入力できます。また、一度に3つのシミュレーションを行なえるので、各プランを比較できます。具体的な使い方を、さっそく見ていきましょう。

 このシミュレーションは、新規借入も、借り換えにも対応しています。

「条件入力画面」入力のポイントは?

 「返済プラン比較シミュレーション」の条件入力画面の各項目です。それでは、以下の点に注意しながら入力していきましょう。

(A)「試算するプランの数」の入力方法

(A)試算するプランの数

 金利タイプによって、シミュレーションで試算すべきプラン数が違ってきます。

 借入当初に返済期間中の金利が決まっている「全期間固定」や「段階金利」で借り入れる人は、比較する商品数と同数のプランを試算すれば大丈夫です。最大「3つ」まで比較できます。

 返済期間中に金利が変わる可能性のある「固定期間選択」や「変動金利」で借りる人は、プラン数で「2つ」を選択します。そして、現状の金利が完済まで続く「現状維持シナリオ」と、返済中に金利上昇があったと仮定した「リスクシナリオ」の2パターンについて試算します。

(B)借入金額

(B)借入金額

 借入金額は1万円単位で入力できます。

 借入金額を少なくするために、頭金として手元の資金を使い切ってしまうと、万が一の際に生活が立ち行かなくなる恐れが出てきます。(参考記事「自分にベストな住宅ローンの「借入金額」「借入期間」「金利タイプ」はどう決める?」)。

 また、予想される借入金額に幅があるケースもあります。

 そのため頭金があったとしても、「頭金がない」という前提で、借入金額を多めに設定してシミュレーションを行いましょう。その結果、毎月の住宅ローン返済額が支払えるレベルかを判断します。

(C)商品タイプ

(C)商品タイプ

 商品タイプは、「民間金融機関ローン」「フラット35」「フラット35(保証型)」「フラット50」「住宅機構財形融資」の中から選択します。

 フラット35を選択した場合、さらに「フラット35S」などの有無を問うチェックボックスが表示されますので、必要に応じてチェックします。フラット35Sとは、スペックが高い住宅について、最大10年間の金利割引を適用するものです。他にも、中古住宅の購入時に、リフォーム資金も一緒に借りられる「フラット35リノベ」も金利割引が適用されるので、使う予定であれば、チェックを入れましょう。

(D)借入期間

(D)借入期間

 何年でローンを組むかを入力します。新規借入であれば、通常は「35年」とします。借り換えの場合は、残存している支払期間を入力します。

 新規借入は、基本は35年で借り入れしますが、実際の返済時に余裕があるのなら、繰上返済していけばいいでしょう。ただし、45才以上の方は79才から差し引いた期間を借入期間としましょう。

 借り換えについては、借り換え時に借入期間を延ばせる銀行も一部にありますが、基本は借入期間はそのままと考えてください。

(E)金利タイプ
(F)借入金利

(E)金利タイプ、(F)借入金利

 「全期間固定」「段階金利」「固定期間選択」「変動金利」の中から選択します。

 借入金利は、「(E)金利タイプ」で選んだタイプによって、入力方法が異なります。それぞれ解説しましょう。

・「全期間固定」
 入力するのは「借入金利」のみです。フラット35Sのように、当初に金利の優遇を受けられる場合は、「引き下げあり」をクリックして、「適用年数」と「借入金利」を入力してください(「フラット35S」の場合は、金利Aプランであれば、当初10年間について、金利を0.25%も引き下げられます)。

・「段階金利」
 「当初」の欄に、当初の「適用年数」と「借入金利」を入力します。すると、「残り」の「適用年数」は自動計算されるので、後は、変更後の金利を入力するだけです(「フラット35S」は、段階金利を選択しても、シミュレーションできます)。

・「固定期間選択」
 「固定期間選択」は、固定期間が終わった後、変動金利か固定金利を選択できる住宅ローンです。プラン1「現状維持シナリオ」と、プラン2「リスクシナリオ」の2パターンでシミュレーションします。

 入力の際は、固定期間終了後に変動金利にするかどうかたずねるチェックボックスが表示されます。基本的には変動金利を選択しておくといいでしょう。住宅ローンの金利は、変動金利が常に最も低いからです。なお ここでは、「年単位」で、「金利」がどう変化していくかを、すべて入力します。

 その際、注意が必要なのは、当初の固定期間終了後の金利です。固定期間終了後に変動金利を選択するとしても、現在の変動金利ではなく、「現在の基準金利-固定期間終了後の優遇幅」で求めた金利が採用される銀行もあります。固定期間終了後の優遇幅がわからない場合は、各銀行に問い合わせてみてください。

 右側の「プラン2」では、リスクシナリオをシミュレーションします。固定期間終了後に金利が上昇すると仮定して、高めの金利を入力しましょう。上昇幅は将来のことなので予想できませんが、「当初の変動金利よりも1.5%程度アップ」した金利を入力して、計算してみてください。その程度の金利上昇リスクは、これまでの金利の推移からみてありうると考えています。
 
・「変動金利」
 「当初」の欄と「以降」の欄に「適用年数」と「借入金利」を入力します。

 プラン1は現在の変動金利が継続すると想定します。

 プラン2は「6年目から現状の変動金利よりも1.5%程度アップ」した金利を入力して、現状維持シナリオとリスクシナリオの2パターンでシミュレーションします。

 なお、プラン1については、金利は変動しない前提でシミュレーションするので、「全期間固定(金利)」を選んでも結構です(もし、「変動金利」を選んだ場合、期間を2つ以上に分けないと計算できない仕組みとなっています。そこで、返済期間35年間すべて金利0.457%でシミュレーションする場合は、当初の欄に「30年間/0.457%」、以降の欄に「5年間/0.457%」といった具合に分けて入力・計算してください)。

【関連記事はこちら】
>> 住宅ローン選びの主役は「金利」!金利差0.1%で、総返済額はこんなに変わる!!(住宅ローンの基礎知識 第1回)

(G)うちボーナス返済分

(G)うちボーナス返済分

 ボーナス返済をする場合に入力する欄ですが、「ボーナス返済はしない」ものとして空欄のままにして、計算してください。ボーナスを前提に返済計画を考えるのは、リスク大です。仮に家計にゆとりがあるようなら、繰り上げ返済をすれば、リスクを負わずにほぼ同等の効果が得られます。

(H)返済方法

(H)返済方法

 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかを選びますが、明確なプランのない人は、毎月返済額が一定となる「元利均等返済」を選択して、シミュレーションしてください。こちらから銀行に申し出ないかぎり、通常、元利均等返済となります。

 一方の「元金均等返済」は、返済当初の返済額が大きく、返済が進むほど減っていきます。総返済額は元利均等返済より大幅に少なくなりますが、銀行によっては取り扱っていないところもあります。

(I)諸費用

(I)諸費用

 「融資手数料」「保証料」「団体信用生命保険料」を入力します。主要銀行の諸費用については、記事「【住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)】」などで確認できます。そのほかの商品については、各銀行のサイト等で確認した上で計算してください。

 なお、団体信用生命保険料については、大半の民間銀行も、フラット35も金利に含まれています。そのため、「不要」を選択してください。

(J)他の住宅ローンとの組合せ

(J)他の住宅ローンとの組合せ

 物件の購入にあたり、たとえば、民間の銀行の住宅ローンとフラット35を併用する場合、「あり」をチェックします。すぐ下にもう一つの住宅ローンについての入力欄が開くので、ここまでの説明内容に従って入力します。

(K)現在の年齢

(K)現在の年齢、(L)「その他の諸費用を入力する」ボタン、(M)「試算する」ボタン

 シミュレーションの結果に影響しませんが、入力しておくと、10年後の残高、60歳時の残高、完済時年齢を結果画面で確認できます。

(L)その他の諸費用を入力する

 クリックすると、ローン契約や住宅取得に伴う「印紙税」や「登録免許税」「不動産取得税」「火災保険料」等を入力する画面が開きます。分かれば入力しても構いませんが、およそ20万~30万円ほどのコストのため、比較結果には大きく影響しません。また、銀行によって大きく変化するものでもないので、シミュレーションでは入力しなくてもいいでしょう。

「変動金利」は、リスクシナリオでも返済可能か確認

 入力し終えて、「(M)試算する」をクリックすると、「試算結果」と「返済明細表」が表示されます。

 ここでは例として、以下の条件(で現状維持シナリオとリスクシナリオを試算してみました。

 以下が試算条件と結果です。
 
〈シミュレーションの借入条件〉
借入金額3,000万円/借入期間35年/変動金利(当初優遇なし)/融資手数料=借入金額×2.16%/保証料・団体生命保険料はなし(金利に上乗せ)/現在年齢35歳

〈プラン別の金利〉
現状維持シナリオ(プラン1):0.457%/リスクシナリオ(プラン2):2.0%

シミュレーションの結果
写真を拡大 シミュレーションの結果

 「(N)総支払額」となっているのが、「元本」「金利」「諸費用」の合計である、総支払額です。総支払額が少ないほど、自分の条件における最もお得な住宅ローンとなります。目星をつけた有力な住宅ローンをすべて比較してみましょう。ただし、総支払額とともに「(O)毎月の返済額」も確認しましょう。

 「全期間固定」や「段階金利」では、借入時に返済期間中の金利が確定するため、実際の毎月返済額は試算結果どおりとなります。そのため、返済可能かどうかの判断もつけやすいでしょう。

 一方、「固定期間選択」や「変動金利」の場合、将来の金利がどう変動するか誰にもわかりません。あくまで最悪のケースを前提に試算して、返済可能かどうか判断する必要があります。
 
 試算したケースでは、
(ケース1)現状の変動金利が維持されれば、毎月返済額は7万7,306円
(ケース2)金利が約1.5%上昇したあとは、毎月返済額は9万6,109円

 となりました。

 このように、毎月返済額は約1.9万円も上昇します。1.5%の上昇はあり得ないことではありません。この金利上昇リスクに耐えられるかどうかは総支払額以上に大きな問題です。

  現在の金利を前提にすれば、最も総支払額が少なくてすむのは変動金利(次に固定期間選択)ですが、リスクシナリオ時の支払いに不安があるのであれば、全期間固定も視野に入れて考え直してみましょう。「半分は変動金利、半分は全期間固定金利」と金利タイプの異なる商品に申し込むミックスローンにするのもいいでしょう。

 【関連記事はこちら】
>> 「変動金利か、固定金利か」で迷ったら、「ミックスローン」の住宅ローンを選ぼう!ミドルリスク、ミドルリターン志向の人に最適

まとめ

 シミュレーターの活用で、自分の条件での総支払額、毎月支払額を正確に把握できる。ただし、住宅金融支援機構のシミュレーションは、自分で、金利や手数料を調べんければならず、非常に不便という面もある。

 そこで、ダイヤモンド不動産研究所では「返済額シミュレーション」を開発しました。借入額、借入期間などを入力すれば、「毎月返済額」が分かるだけでなく、諸費用込みの正確な「総返済額」「実質金利」が分かります。132銀行1000商品を安い順にランキングで掲載しているので、本当にお得な住宅ローンを見つけられます。金利上昇もシミュレーションできるので、参考にしてほしい。

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【2021年8月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 3

    みずほ銀行「みずほネット住宅ローン「全期間重視プラン」(ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

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    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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