じぶん銀行住宅ローンの公式サイト
住宅ローンの基礎知識[2019年]
【第14回】2019年8月3日公開(2019年8月19日更新)
淡河範明
淡河範明

淡河範明(おごう・のりあき)氏:日本興業銀行(現・みずほ銀行)出身で、過去10年で延べ5000件の住宅ローン相談実績を誇っています。2006年に設立したホームローンドクターにて、「住宅ローン借り換えクリニック」を運営しており、住宅ローンの借り換え・新規借入に、様々な相談に対応しています。

»バックナンバー一覧
バックナンバー

住宅ローンの必要書類を出したけど不備があった! よくある失敗、注意点を確認しておこう住宅ローンの基礎知識 第14回

住宅ローンの審査や契約は、規定どおりに必要書類がそろっていればスムーズに進みますが、書類に不備、ミスがあると、そこでストップしてしまいます。よくある失敗やミス、必要書類集めの注意点をまとめたので参考にしてください。「まあ、いいだろう」と提出して、書類を再提出することになるのが、一番の時間のロスです。

■住宅ローンの基礎知識 リンク集■
(1)住宅ローン選びで最も大事なのは「金利」!
(2)「○○金利」…頻出ワード、用語を解説
(3)諸費用込みの「総支払額」で比較しよう!
(4)変動金利なら「金利上昇リスク」の想定を
(5)固定金利は、固定期間終了後に注意!
(6)借入金額、借入期間、金利タイプ決め方は?
(7)正しい「ランキングサイト」の見分け方
(8)「シミュレーションサイト」の使い方
(9)「申し込み」から「融資実行」までの流れ
(10)借り換えは1カ月以内の実行を目指そう
(11)借り換え審査は複数銀行へ同時に申し込もう
(12)ネット・郵送だけで手続きできる銀行も登場
(13)委任状を作れば、書類集めがスピーディに!
(14)必要書類集めで、よくある失敗と注意点
(15)転職後や個人事業主が審査時に気を付けること
(16)借金は、上手に整理すれば審査に通る!?
(17)ローン遅延は要注意!信用情報を確認しよう

住宅ローン必要書類は、ひとつでも不備があるとアウト!

 住宅ローンの審査や契約の手続きで、時間がかかってしまう原因になりやすいのが必要書類の不備です。金融機関の指示通りに提出するだけでしょ? と思うかもしれませんが、話はそう単純ではありません。何種類もの書類が必要ですし、提出しなければならない枚数やタイミングもそれぞれ違うからです。

必要書類は数も多く、間違えると長くて3週間のタイムロスに!
必要書類は数が多い。
不備があると、長くて3週間のタイムロスに!

 書類に少しでも不備があると、契約はもちろん、審査すら受け付けてもらえません。いったん差し戻されて提出し直すことになると、そのやりとりだけで1~3週間程度の時間をロスします。銀行が指示する書類は100%用意してください。

 そのため、できれば専門家の協力を仰ぐことをおすすめしますが、自分でも必要になる書類を把握しておき、チェックするようにしてください。なお迷ったら、どの銀行も、コールセンターを設けているので、面倒でも不明点はきちんと確認しましょう。

【参考記事】>>住宅ローン審査時の必要書類は、「委任状」で家族や専門家にも協力してもらいながら、スピーディに集めよう!

 以下、新規借り入れと借り換えの場合に分けて、必要書類を見ていきましょう。

新規借り入れの審査・契約に必要な書類

 銀行によりますが、新規借り入れの場合、以下の4つのタイプの書類が必要になります。役所や税務署、法務局のほか、関係する不動産仲介会社や工務店、設計事務所などに依頼しなければならないものもあります。

1 本人確認書類
2 収入確認書類
3 土地の確認書類(事前審査時は販売チラシなどで可)
4 建物の確認書類(事前審査時は間取り図などで可)

借り換えの審査・契約に必要な書類

 借り換えの場合、新規借入の書類に加えて、全部事項証明書(登記簿謄本)なども必要になるため、さらに複雑です。土地分の1枚だけ提出すれば済むかというとそうではなく、ケース・バイ・ケースのため、ひと筋縄ではいきません。

重要書類の中には、紛らわしいものも多い
写真を拡大  重要書類の中には、紛らわしいものも多い

 また、「複数枚つづりでどれを出せばいいか判断に迷うもの」「同じ書類でも体裁や記載内容が幅広く、どれを取得するか迷うもの」など、意外に判断が難しく、スムーズにいかないことが多いのです。銀行の用意する「借り換えマニュアル」や「必要書類リスト」を熟読し、とにかくその通りに書類をそろえてください。紛らわしい書類も、よく読めば細かい書類の種別まで必ず記載されています。

 例えば、納税証明書は間違えやすい書類のひとつ。確定申告をしている人の場合、必要なのは「所得税の納税証明書」で「住民税の納税証明書」ではありません。さらに、「所得税の納税証明書」は1~4まであり、必要なのは「その1」と「その2」。この2枚は書いてある内容は似ていますが、2枚とも必要になるので注意しましょう

 記事の最後に、借り換えに関する必要書類をまとめておきます。銀行によって異なる場合もあるので、申し込み先の銀行のホームページなどで必ず確認してください。

まとめ

・審査、契約時の書類は銀行の指示通りに100%用意する。
・不明点はコールセンターなどで必ず確認する。
・書類に不備があって戻ってくると、時間のロスになる。

住宅ローン必要書類リスト

 以下は、住宅ローン借入時の必要書類の集め方と、集める際の注意点です。基本的にはどの銀行も一緒ですが、若干異なる場合もあるため、借入をする銀行のサイトおよびコールセンターで最終確認をしてください。また、主要な銀行の必要書類一覧ページをまとめていますので、参照してください。

■必要書類一覧と、その注意点

■必要書類一覧と、その注意点

◎=提出、○=手元に用意して参照、△=申込者による

【本人確認書類】
運転免許証(事前審査○、本審査◎、契約◎)
・コピーで可。裏面に何も記載がない場合も両面必要
・免許証がない場合はパスポートでも可 

健康保険証(事前審査○、本審査◎、契約◎)
・コピーで可。裏面に何も記載がない場合も両面必要

印鑑証明書 2~4通(本審査◎、契約◎)
・コピーで可、委任状可
・入手先:市区町村役場
・発行後3カ月以内のもの
本審査時に1~2通、契約時に1~2通必要(ただし、最近は提出不要の金融機関もある)

住民票 2通(本審査◎、契約◎)
・原本のみ、委任状可
・入手先:市区町村役場
・家族全員分の続柄記載のもの
・本籍地、マイナンバーの記載は不要
・発行後1カ月以内のもの
本審査時に1通、契約時に1通必要
【収入確認書類】
■会社員の場合
源泉徴収票※1〜2年分(事前審査○、本審査△)
・原本のみ
・入手先:勤務先
給与支払者が複数ある場合はすべての源泉徴収票が必要
・年収2000万円超もしくは、複数の収入がある場合には、原則確定申告書の提出が必要です。ただし、2つ目の収入が20万円未満であれば申告は不要です。

住民税課税証明書(または特別徴収税額の決定通知書)※1〜2年分(事前審査○、本審査△)
・原本のみ、住民税課税証明書は委任状可
・入手先:市区町村役場
「特別徴収税額の決定通知書」は毎年5~6月に勤務先から交付される
・住民税が給与天引されていない場合は、役所で「住民税納税証明書」を発行してもらう

■個人事業主および確定申告をしている人の場合
確定申告書※過去2~3年分(事前審査○、本審査△)
・コピーで可
・入手先:過去申請した分の控え
・収支内訳書、青色申告決算書、所得の内訳書を含む
税務署受付印のあるものを提出
・不動産所得のある人は不動産所得用決算書も必要 

申告所得税の納税証明書(その1・その2)※前年分(本審査△)
・委任状可
・入手先:管轄の税務署
★交付請求のしかたは、次の3通り
手数料は税目数×年度数×枚数×400円(オンライン請求は370円)
 詳細は国税庁HPを参照 

【①税務署窓口での交付請求】
交付請求時に以下のものを持参。その場で受け取れる
・納税証明書交付請求書(国税庁HPからダウンロード可)
・本人確認書類(運転免許証、パスポート)
・番号確認書類(マイナンバーカードまたはマイナンバー通知書)
・本人の印鑑(法人は代表者の印鑑、代理人は代理人の印鑑)
代理人の受け取りも可能(委任状、代理人の本人確認書類、本人の番号確認書類が必要)

【②オンライン交付請求】
・インターネットで請求し、受け取りは窓口(本人確認書類が必要)、郵送(電子証明書が必要)、電子納税証明書(電子証明書が必要)のいずれかを選択またはマイナンバー通知書
・代理人の受け取りも可能(委任状、代理人の本人確認書類、本人の番号確認書類が必要) 

【③郵送での交付請求】
下記を同封して郵送
・必要事項を記載した納税証明書交付請求書
・手数料の金額に相当する収入印紙
・所要の切手を貼った返信用封筒
・本人確認書類

■法人代表者の場合
法人の決算報告書※過去2~3期分(事前審査○、本審査△)
・コピーで可
税務署受付印のあるものを提出
・不動産所得のある人は不動産所得用決算書も必要
【物件関連書類】
売買契約書(事前審査○、本審査◎)
コピーで可。全ページ※印紙添付済のもの

重要事項説明書(事前審査○、本審査◎)
コピーで可。全ページ

工事請負契約書・見積書(本審査◎)
・コピーで可。最近は求めない金融機関もある
・土地付住宅の場合は不要 ・追加工事をした場合は「追加工事請負契約書」も提出

建物図面(配置図、平面図、間取図)(事前審査○、本審査◎)
・コピーで可
・マンションはパンフレットでも代用可

検査済証または建築確認済証または建築確認申請書(1面~5面)(本審査◎)
・コピーで可
戸建ての場合のみ必要

地積測量図(事前審査○、本審査◎)
・コピーで可
・入手先:所轄の法務局。ただし、登録されていないことも多い。
・建築確認済証に添付されている求積図等、土地を測量した図面のコピーでOK。

登記済権利証(もしくは登記識別情報通知)(契約◎)
原本のみ
・紛失等の場合は、法務局の本人確認制度や司法書士などの資格者による本人確認制度を利用し、所有権者の確認が取れれば登記可能
・司法書士に提出

住宅地図(本審査◎)
・コピーで可
インターネットから印刷した地図でもOK
・物件所在地にラインマーカーでマークする

公図(事前審査○、本審査◎)
・原本またはコピー。委任状可
・入手先:所轄の法務局
・土地の境界や建物の位置が記された図面

土地登記簿謄本※発行後3カ月以内のもの(事前審査○、本審査◎)
・原本またはコピー。委任状可
・交付請求する際、「全部事項証明書、共同担保目録付き(抹消を含む全部)」にして申請 
【リフォームの場合】
リフォーム前後の写真(本審査◎)
・コピーで可
・入手先:施工会社
・リフォーム箇所が確認できるもの
工事終了後に完成した写真を提出

リフォーム見積書、契約書(事前審査○、本審査◎)
・コピーで可
・入手先:施工会社

リフォームの予定図面(事前審査○、本審査◎)
・コピーで可
・入手先:施工会社
立面図、平面図、配置図、間取図等の記載があるもの
・完成後の工事図面
大規模な増改築等の場合、建築基準法上必要とされる場合は、建築確認申請書を提出
【ローン関連書類】※借り換えの場合
返済予定表(事前審査○、本審査◎)
・コピーで可
・入手先:現在の借入先銀行
借り換え申し込み月を含む、過去6カ月分~1年分の返済予定記載部分が必要
・窓口や電話、インターネット等で銀行に依頼すると郵送してくれる
・本人以外の依頼は、銀行によってOKのところもあればNGのところもある

返済が確認できる通帳もしくはローンの残高証明書いずれか1点(本審査◎)
■通帳
・コピーで可
借り換え申し込みの前月を含む 6カ月分の返済が確認できるもの

■ローンの残高証明書
・原本またはコピー。委任状可
・入手先:現在の借入先銀行
借り換え申し込み前月末の残高が確認できるもの
・請求のしかたは銀行によって異なる。銀行によっては、必要ない。

■完済日付で完済に必要な資金総額がわかる書類(契約◎)
・委任状可
・入手先:現在の借入先銀行
ローン期限前返済依頼書、繰上償還計算書など、銀行ごとに名称が異なる
・銀行によっては必要ない
【その他の借入に関する書類】
返済予定表(事前審査○、本審査◎)
・コピーで可
・入手先:現在の借入先銀行
教育ローンやカーローンなど、その他の借り入れがある場合
【火災保険】
加入予定の火災保険の内容がわかる資料(本審査◎)
・コピーで可
・入手先:控え/損害保険会社
・対象物件の火災保険証券、契約者カードなど
【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
【金利】18銀行の住宅ローン金利動向を借り換えのプロが解説(毎月更新)
【金利】変動金利が上がる時期を大胆予測!金利を引き上げは「2023年」?
【読み物】東京の年収700万円台世帯は破綻必至!貯金は月2万円弱!
【借り換え】多くの人が「高い変動金利」で借りている! 300万円もうかる人も
【諸費用】各種手数料・引越し代なども借りられるのは? 14銀行で比較
【審査】「審査基準」を14銀行で比較! 年収100万円、勤続6カ月で借りられる?
◆住宅ローン金利ランキング[新規借入] ⇒ 借り換えはこちら
【金利動向】 【住宅ローンの基礎】
>> 【最新版】金利動向
>> 【翌月の金利】を予想
>> 2019年の金利動向
>> 変動金利の上昇時期は?
>> 基本「8カ条」
>> 「審査」の基本
>> 「借り換え」の基本
>> フラット35はどの銀行がいい?
【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
【金利】18銀行の住宅ローン金利動向をプロが解説(毎月更新)
【金利】変動金利が上がる時期を大胆予測!引き上げは2023年?
【読み物】東京の年収700万円台世帯は破綻必至!貯金は月2万円弱!
【借り換え】多くの人は「高い変動金利」が適用! 300万円もうかる人も
【諸費用】手数料・引越し代なども借りられる銀行は?14銀行で比較
【審査】「審査基準」を14銀行で比較! 年収100万円、勤続6カ月で大丈夫?
【団信】じぶん銀行が住宅ローンの無料団信を拡充!<Sponsored Content>

 最低水準の変動金利!ジャパンネット銀行の住宅ローン(sponsored content) 

【2019年8月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)

◆ジャパンネット銀行 < 全期間引下げプラン >
0.543%
0.415%
0円
借入額×2.16%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
ジャパンネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
2位 新生銀行 <変動金利(半年型) 変動フォーカス>
0.578% 0.450% 0円 借入額×2.16%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.16%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
新生銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
3位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.585%
がん50%保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆ソニー銀行 <変動セレクト 頭金10%以上 変動金利>
0.585% 0.457% 0円 借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
ソニー銀行のお申し込みはこちら
3位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.585%
がん50%保障付き
0.457%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
au住宅ローンの住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら

住宅ローンおすすめ比較

【じぶん銀行の住宅ローン】
がんと診断されるとローン残高が半分!
トップクラスの低金利も魅力⇒
関連記事はこちら

じぶん銀行の住宅ローン公式サイトはこちら!

「8疾病+ケガ・病気」まで無料保障する
住信SBIネット銀行⇒関連記事はこちら

住信SBIネット銀行 ネット銀行住宅ローンはこちら!

 

トータルでお得な新生銀行 ジャパンネット銀行は低金利! フラット35は楽天銀行がお得
新生銀行 ネット銀行住宅ローンはこちら!
ジャパンネット銀行住宅ローンはこちら!
「楽天銀行」住宅ローンはこちら
介護保障保険が付帯など、6つの特典あり関連記事はコチラ 変動金利、10年固定金利はトップクラスの低金利!来店不要で便利 手数料が0.972%からと低く低金利も魅力関連記事はコチラ!
TOP