じぶん銀行住宅ローンの公式サイト
住宅ローンの基礎知識[2019年]
【第12回】2017年10月17日公開(2019年8月19日更新)
淡河範明
淡河範明

淡河範明(おごう・のりあき)氏:日本興業銀行(現・みずほ銀行)出身で、過去10年で延べ5000件の住宅ローン相談実績を誇っています。2006年に設立したホームローンドクターにて、「住宅ローン借り換えクリニック」を運営しており、住宅ローンの借り換え・新規借入に、様々な相談に対応しています。

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住宅ローン借り換え手続きで来店不要な銀行は?
じぶん銀行なら、紙の契約書すら不要!
住宅ローンの基礎知識 第12回

住宅ローン借り換えの手続きといえば、かつては会社を休んで銀行に行く必要がありましたが、最近は、銀行によっては来店不要で、一度も足を運ばないまま手続きを終えることができます。昼間忙しい人でも、簡単に借り換えができる銀行・金融機関はどこなのでしょうか。

■住宅ローンの基礎知識 リンク集■
(1)住宅ローン選びで最も大事なのは「金利」!
(2)「○○金利」…頻出ワード、用語を解説
(3)諸費用込みの「総支払額」で比較しよう!
(4)変動金利なら「金利上昇リスク」の想定を
(5)固定金利は、固定期間終了後に注意!
(6)借入金額、借入期間、金利タイプ決め方は?
(7)正しい「ランキングサイト」の見分け方
(8)「シミュレーションサイト」の使い方
(9)「申し込み」から「融資実行」までの流れ
(10)借り換えは1カ月以内の実行を目指そう
(11)借り換え審査は複数銀行へ同時に申し込もう
(12)ネット・郵送だけで手続きできる銀行も登場
(13)委任状を作れば、書類集めがスピーディに!
(14)必要書類集めで、よくある失敗と注意点
(15)転職後や個人事業主が審査時に気を付けること
(16)借金は、上手に整理すれば審査に通る!?
(17)ローン遅延は要注意!信用情報を確認しよう

従来の借り換え手続きは
銀行に3回も行く必要があった

 住宅ローン借り換えのための書類作りの面倒さもさることながら、一番手痛いのは会社を休んで銀行へ手続きに行かなくてはいけないこと。それも二度、三度と続きます。店舗で申し込む場合は、書類を揃えて窓口で「ローン申し込み」を行い、審査に通れば再び銀行に足を運んで「契約」することになります。

 さらに、現在の住宅ローンを借りている銀行にもローンの「完済手続き」に行かなければならないため、最低でも1カ月のうちに3回以上は銀行に足を運ばなければなりません。

 銀行が近くならば、昼間に仕事を抜け出して行くことはできるかもしれませんが、距離があると休みを取らないといけないでしょう。今週もダメ、来週もやっぱりダメ、とスケジュールを調整しているうちに、時間だけがムダに過ぎていってしまいます。

【関連記事はこちら!】
>> 年収1000万円でも住宅ローン審査に落ちる? 住宅ローンの審査基準を作った元銀行マンが、知られていない「5つの新常識」を解説!

インターネットを活用すれば
店舗に行かなくても審査結果確認が可能 

ネット申し込み 融資
最近の融資手続きはネット上で

 しかし現在は、ほぼすべての銀行でインターネットによる申し込み手続きが可能になっています。

 事前審査から契約まで、店舗に一度も足を運ばずにすませられる銀行もあれば、契約時だけ店舗に行く必要がある銀行もありますが、完済手続きも含めると、実際に足を運ぶのは1~2回程度ですみます。このメリットを生かさない手はありません。もう、休みを取って銀行の店舗に行く必要はないのです。

 また、インターネットによる手続きでは、銀行ホームページのサイト上に自分の「マイページ」(銀行によって呼び方は異なります)が作成され、そこから担当者に質問したり、審査の進捗状況や結果が把握できます。分からないことがあっても、従来のように、いちいち電話でやりとりする手間もいらないので、相当手続きは楽になったと言えるでしょう。

 では、各銀行は、どんな手続きなのでしょうか。

 「ソニー銀行」「イオン銀行」は、インターネットで事前審査を申し込んでパスすると、本審査の申込書が送られてきます。借り手は、それに記入し、返送するだけです。必要書類は郵送であったり、もしくはスキャナーで取り込んでマイページへアップロードしたり、FAXでの送信したりできます。もちろん、店舗に行く必要はありません。

【関連記事はこちら!】
>>[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!

>>[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] ネット銀行並みの低金利が魅力!8大疾病に2つのガンを追加できる充実の保障特約も

 「じぶん銀行」は、さらにネットに特化しています。完済手続きと登記関係書類以外は、原則として紙の契約書に記入・捺印する必要がありません。申し込みも契約もすべてマイページ上で完結できます(契約内容を送信後、電話による最終意思確認や抵当権設定のための司法書士との面談はあります)。

 じぶん銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「じぶん銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+がん50%保障団信
オプション(保険料)  ・がん100%保障(金利+0.2%)
 ・11疾病保障(金利+0.3%)
事務手数料(税込)  借入額×2.16%
保証料(税込)  0円
【ポイント】 じぶん銀行は、三菱UFJ銀行と携帯電話「au」を運営するKDDIが共同出資したネット銀行。申込みから契約まですべてネットで行える。変動金利が業界最低水準であることに加え、「がん50%保障団信」が無料で付いていること、「返済口座への資金移動」に手数料がかからないことなどが大きな特徴だ。
じぶん銀行の公式サイトはこちら

【関連記事はこちら!】
>> [じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料

 「みずほ銀行」「りそな銀行」は、じぶん銀行と同じく、ネット上で審査申し込みまでが行えますが、最後の契約だけは郵送されてくる書類に記入し、必要書類とともに郵送するやり方をとっています。

 以上のように、ネットや郵送によって、住宅ローン借り換えの手続きの大半が対応可能となっています。これをうまく活用して銀行への訪問回数を削減し、浮いた時間で最適な住宅ローン選びについて、専門家に相談してみるのもいいでしょう。

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>>[りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応

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【金利動向】 【住宅ローンの基礎】
>> 【最新版】金利動向
>> 【翌月の金利】を予想
>> 2019年の金利動向
>> 変動金利の上昇時期は?
>> 基本「8カ条」
>> 「審査」の基本
>> 「借り換え」の基本
>> フラット35はどの銀行がいい?
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※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)

◆ジャパンネット銀行 < 全期間引下げプラン >
0.543%
0.415%
0円
借入額×2.16%
【ジャパンネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ネット銀行のジャパンネット銀行は2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート。最大の特徴は、業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある。オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる。
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2位 新生銀行 <変動金利半年型タイプ・変動フォーカス(新規借入)>
0.578% 0.45% 0円 借入額×2.16%
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
2019年7月の商品改訂に伴い、金利を大きく引き下げた。「変動フォーカス」は他の商品と違って、手数料は借入金額×2.16%と高めだが、金利が低いため、競争力がある。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
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3位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン(新規借入)>
0.585%
全疾病+がん50%
0.457% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
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3位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン(新規借入、ネット専用)>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
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3位 ◆ソニー銀行 <変動セレクト住宅ローン(新規借入、頭金10%以上)>
0.585% 0.457% 0円 借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
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3位
◆au住宅ローン <全期間引下げプラン>
0.585%
全疾病+がん50%
0.457%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
au住宅ローンの住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆SBIマネープラザ <ミスター住宅ローンREAL・通期引下げプラン(新規借入)>
0.585%
全疾病保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
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