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「プラウド小竹向原」の価格や特徴を分析! 幹線道路沿いながら全戸南向きという眺望の良さは魅力か

2023年9月29日公開(2023年12月14日更新)
ダイヤモンド不動産研究所

新築マンション「プラウド小竹向原」は、 東京メトロ有楽町線・副都心線の小竹向原駅から徒歩12分にある、総戸数55戸のファミリー層向けマンションだ。小竹向原駅からは、わずか3駅5分(日中は4分)で、JR山手線や東京メトロ丸の内線も乗り入れる池袋駅に着く。本記事ではその魅力についてまとめた。※新築販売時の記事です。

プラウド小竹向原の特徴は?

「プラウド小竹向原」外観予想CG
「プラウド小竹向原」外観予想CG(画像出典:公式ホームページから)

 プラウド小竹向原は全55戸が南向きだ。敷地南側は第一種中高層住居専用地域で、高さ制限22mエリアであるため、眺望の良さが売りとなっている。上層階からは、新宿や池袋など都心方面を見渡せる。

 ただし、マンション敷地の北側は、環状7号線(環七)に隣接している。

周辺環境について

 プラウド小竹向原の周辺環境を見てみると、商業施設だけでなく、医療機関、公園、小学校などの教育施設が徒歩圏に集積していることも立地の特徴だ。

 マンション敷地南側から2ブロック先には、小茂根二丁目公園があり、さらに南へ五百数十m先に行けば、城北中央公園という城北エリア最大の運動公園が広がる。

 そして、上坂橋第二小学校は、物件から約420m、徒歩6分。医療機関は、日本大学医学部附属板橋病院(約1130m、徒歩15分)、敬愛病院(約820m/徒歩11分)などがある。

 商業施設は、環七を下ると、食品スーパーのオーケー大谷口店(約640m、徒歩8分)が道路沿いにある。同じく食品スーパーのコモディイイダ東新町店(約460m、徒歩6分)も近い。

プラウド小竹向原の立地について

 プラウド小竹向原へ最寄り駅から徒歩で向かうと、大人の足で12〜13分かかる。まず東京メトロ有楽町線の千川駅寄り(池袋方面)の3番出口を出て、住宅街を南北に貫く「台橋通り」という道を北に向かう。

 この通りは、昼間は途中でやや車の通行量が多くなるが、早朝はスクールゾーンとして、自動車の進入が一部区間で禁止されているため、小さな子どもの通園や通学に対し、安全面での配慮が見られる。

 プラウド小竹向原へのアクセスでは、駅方面から北上してきて環七にぶつかる1ブロック手前の丁字路を右折し、次の交差点を左折し数十m進むと、左側にエントランスが現れる。

 一方で環七に面する北側には、自転車置き場と駐車場を設置し、住居棟と距離を確保し、人と自動車の動線は分かれている。住居棟の廊下と玄関、北側の部屋は環七に面しているが、距離があるため、騒音は軽減されそうだ。​

【完売】プラウド小竹向原(※新築時のデータです)

価格
6,208万円~7,698万円
完成時期
2023年12月中旬予定、2024年03月中旬予定(※102号室のみ入居(引渡)時期が2024年3月中旬(予定)頃となります。)
  • 東京都板橋区小茂根二丁目73番1、73番2(地番)
  • 東京メトロ有楽町線「小竹向原」駅徒歩12分他
間取り
3LDK
専有面積
67.28~71.06㎡
総戸数
55戸
売主
野村不動産
施工会社
埼玉建興株式会社

※データは2023年6月30日時点。最新情報は公式サイトをご確認ください。

「プラウド小竹向原」の価格、間取りは?

 プラウド小竹向原の販売価格(現在、先着順申込受付中分)は、 6,208万円(3LDK)~ 7,698万円(3LDK)となっている。なお、最高値の7,698万円の住戸は、南東向きの角部屋で最上階だ。

 公式ホームページでも一部間取りと価格が公開されている。

間取り:E’ タイプ 3LDK+N+WIC(71.06m²) バルコニー面積 10.45m²(8階)/10.53m²(9~11階)
販売価格:7,698万円

「プラウド小竹向原」間取り:E’ タイプ 3LDK+N+WIC(71.06m²) バルコニー面積 10.45m²(8階)/10.53m²(9~11階) 販売価格:非公表
写真を拡大 (画像出典:公式ホームページから)

設備や共用施設などのスペック

 プラウド小竹向原は、「低炭素建築物(住宅)」に認定されている。認定に基づいて施工された住宅は、高気密高断熱の仕様などによって省エネ性が高く、環境に優しいとされている。

 省エネルギー性、低炭素化措置に関し、それぞれ一定の基準を満たしていることが、低炭素建築物の認定条件だ。

 プラウド小竹向原は、「TES温水式床暖房システム」をリビング・ダイニングに設置。風呂の給湯やリビング・ダイニングの床暖房などをスマートフォンで簡単に操作できるIoTシステムを導入している。

 窓については、小さな子どもの安全に配慮しながら換気ができる、窓ストッパーを採用した。このストッパーを利かせた状態で窓を少し開放し、自然換気することも可能となっている。

  さらに、建物北側面にはT-4等級の二重サッシを採用した。この「T-4サッシ」は、冒頭で触れた環七の騒音対策として、自動車の走行音などを遮る役割を果たす。

 また、キッチンにはディスポーザーが標準装備され、シンクから生ゴミを簡単に処理することができる。

 全住戸の玄関ドア、接地階住戸・接地階直上住戸・ルーフバルコニー付住戸・最上階住戸の窓(固定ガラス・ガラスブロック・面格子付の窓除く)には、セントラル警備保障の防犯センサーを設置。玄関ドアや窓の防犯センサーが感知すると、住戸内インターホンが鳴動し、「CSP指令センター」および「野村住まいるセンター」へ自動通報される。

 共用施設ではエントランスにたくさんの樹木を植え、四季が感じられるようにした。テレワークや、WEB会議などに使えるワークポッド(半個室型の執務スペース)を備える。ソファとデスクが付いているため、リラックスしながら仕事などができる。

「プラウド小竹向原」は買いか?

 プラウド小竹向原は、駅からはやや距離があるものの、公園や教育施設が近くに複数あり、周辺環境が落ち着いていることが大きな魅力となっている。

 特に未就学児を抱えたファミリー世帯や、これから小学校などへの進学を控える子どもを持つ家庭にとっては、教育環境が整っていると言えそうだ。

 販売価格帯も池袋から電車で5分という抜群の交通アクセスを考えると、割高感は小さい。購入の検討に値する物件と言えるだろう。

 

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