じぶん銀行住宅ローンの公式サイト

auじぶん銀行の住宅ローン団信内容が拡充! 
40代、50代なら住信SBIネット銀行とどちらがおすすめ?

【第49回】2020年8月20日公開(2021年3月8日更新)
千日太郎

2020年8月3日から、auじぶん銀行の「がん50%保障団信」、「がん100%保障団信」、「11疾病保障団信」の保障内容が拡充されました。特に「がん50%保障団信」は金利上乗せなしで住宅ローンの返済を保障。そこで今回は、auじぶん銀行とほかのネット銀行の無料団信を比較し、40代、50代の人が無料団信の手厚さから住宅ローンを選ぶなら、どの銀行がおすすめなのかを検証していきたいと思います。(住宅ローン・不動産ブロガー、千日太郎)

auじぶん銀行の団信が拡充、その内容とは

 2020年8月3日からauじぶん銀行の団信(団体信用生命保険)のうち、「がん50%保障団信」、「がん100%保障団信」、「11疾病保障団信」の保障内容が拡充されました。以下の表にauじぶん銀行の各団信の内容を示します(赤枠部分が新たに拡充された部分です)。

 拡充されたauじぶん銀行の団信内容

◎ 住宅ローン残高の100%の保険金が支払われます
〇 住宅ローン残高の50%の保険金が支払われます
★ 所定の一時金が保険金として支払われます
■ 毎月の住宅ローン返済額が保険金として支払われます
×  保障されません

*1 がんと診断された場合は、就業不能状態であることを保障条件としません
*2 全ての傷病とは、精神障害を除きます
*3 入院継続について、最初の31日は連続した入院である必要があります
*4 給付金のお支払いにはそれぞれ支払い回数に上限があります
*5 同一被保険者につき1口のみご加入いただけます
*6 入院一時金給付で入院日数が連続して5日以上の場合。精神障害による入院を除きます
*7 がん先進医療給付は通算1,000万円を限度とし、同一被保険者につき1口のみ加入できます

 つまり、2020年8月3日から、以下の保障内容が追加されたということです。

【がん50%保障団信】
全ての傷病で入院が連続31日以上になった場合、毎月の住宅ローン返済額が保険金として支払われます。

【がん100%保障団信】
全ての傷病で入院が連続31日以上になった場合、毎月の住宅ローン返済額が保険金として支払われます。

【11疾病保障団信】
がん先進医療の療養を受けた場合、がん先進医療給付として、​所定の一時金が保険金として支払われます。

 このうち、「がん50%保障団信」は金利上乗せなしで付帯するため、コストの負担なしに私たちのメリットとなります。

【関連記事はこちら】>>住宅ローンの通常の無料団信では、がんになっても保障されない! 万が一のときに、ローン返済を保障する「がん団信特約」を解説!

auじぶん銀行とほかのネット銀行で、無料の疾病保障団信を比較

 無料とはいっても、厳密には無料ではありません。銀行が保険会社に保険料として費用を払っており、そのコストを我々からは利息として回収しています。つまり、我々利用者から保険料としてではなく、利息から保険料を回収しているということです。

 ただ、「無料の疾病保障団信」を出している多くのネット銀行の住宅ローン金利は十分に低金利なので、感覚的に無料で保険を享受できているような状態ではあるのです。

 代表的なネット銀行が提供している無料の疾病保障団信とauじぶん銀行の無料団信(がん50%保障団信)を比較してみましょう。

◆ネット銀行の無料「疾病保障団信」比較(2020年8月調査)

金融機関 auじぶん銀行 ソニー銀行 楽天銀行 住信SBIネット銀行
金利上乗せ

なし

なし

なし なし
死亡と高度障害

余命6カ月以内
がんと診断 ×
全ての傷病で180日以上入院継続 × × ×
全ての傷病で12カ月以上就業不能 × ×
毎月の住宅ローン返済額の保険金が支払われる条件 全ての傷病で入院が連続31日以上になった場合 × 全ての傷病で、毎月27日に就業不能状態が15日超継続している場合 3カ月の待機期間後、全ての傷病で就業不能状態となった場合
 ◎ 住宅ローン残高の100%の保険金が支払われます
 ○ 住宅ローン残高の50%の保険金が支払われます

 × 保障されません

 *1 がんと診断された場合は、就業不能状態であることを保障条件としません
 *2 全ての傷病とは、精神障害を除きます
 *3 住信SBIネット銀行では8疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)以外の場合、入院によって就業不能になった時に保障の対象となります

「がん診断保障」と「就業不能保障」の両方が付くのはauじぶん銀行だけ!

 まず、団信の疾病保障は、以下の2つのタイプに分かれます。

①がんの正式診断を条件として保険金が支払われるタイプ
②一定の就業不能状態を条件として保険金が支払われるタイプ

 一般的な無料の疾病保障特約では、どちらか一方だけということが多いです。たとえばソニー銀行は、タイプ①のがん50%保障が無料で付帯しますが、タイプ②の就業不能状態を条件とする全疾病保障は含まれません。

 住信SBIネット銀行には、タイプ②の全疾病保障が付帯しますが、タイプ①のがん診断保障はありません。

 その点、auじぶん銀行、楽天銀行は、タイプ①のがん50%保障と、タイプ②の全疾病保障の両方が金利上乗せ無しで付帯します

 両タイプの保障が付くのはauじぶん銀行、楽天銀行だけです。そして、auじぶん銀行のほうが、就業不能状態の期間が短くてもいいので、より有利な保障となります。

【関連記事はこちら】>>auじぶん銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え)は? 変動金利が低金利で、無料のがん団信も付帯!

同じ「全疾病保障」でも、auじぶん銀行と住信SBIネット銀行は条件が違う!

 ではここで、変動金利が非常に低く、さらに無料の団信が充実している、auじぶん銀行と住信SBIネット銀行の2行に絞って比較をしてみましょう。

 auじぶん銀行と住信SBIネット銀行の就業不能保障は、「全疾病保障」であり、疾病の範囲については両方とも精神障害が対象外となっていますが、加入条件と保険金の支払い条件は以下のように明確に異なります。

無料の疾病保障団信の加入年齢
auじぶん銀行:満50歳まで
住信SBIネット銀行:年齢制限なし

保険金の支払い条件
auじぶん銀行:入院による就業不能
住信SBIネット銀行:就業不能(入院していなくても可)

就業不能期間
auじぶん銀行:180日以上
住信SBIネット銀行:12カ月以上

 auじぶん銀行の住宅ローンは、申し込み時に満20歳~65歳未満までであれば借りられます。ただし、がん50%保障団信、がん100%保障団信、11疾病保障団信については、融資実行時に満50歳までの人でなければ加入できません。50歳以上の人は、疾病保障特約の無い一般団信に加入することになり、この特約が付いていなくても金利は安くなりません。

 また、保険金の支払い条件としては「入院による就業不能」を条件としていて、その代わりに入院期間が180日以上と短く設定されています。

 これに対して住信SBIネット銀行では、無料の疾病保障団信加入時の年齢について別途条件は設定されていません。そして保険金の支払い条件としては、8疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)ならば、「入院していなくても就業不能」で保険金が支払われます。その代わりに就業不能期間は12カ月以上と長く設定されています。

 就業不能の場合の保険金の支払い条件については微妙な差なので、甲乙つけるのは難しいですが、auじぶん銀行には、がん50%保障が付いているという点が決定的な差になります。その代わりに加入時点の年齢で50代がボーダーラインとなっているのです。

 そのため、40代であれば全般的に保障範囲の広いauじぶん銀行がおすすめです。住宅購入や借り換えを考えているのであれば、40代のうちに決断する方が有利なauじぶん銀行を選択できます。

新型コロナウイルス感染による入院でも保障される?

 全疾病保障は、全ての病気とケガによって就業不能状態になったら保険金が支払われるものです。ということは、新型コロナウイルス感染症にかかってしまい、入院や隔離によって就業不能となった場合も該当します。

 さすがに、180日や12カ月といった長期の入院となることは考えられないので、コロナで住宅ローンがゼロ円になることは期待できません。しかし、入院中の月次返済保障で毎月の住宅ローン返済額が保険金として支払われる可能性があります。

 では、具体的にauじぶん銀行と住信SBIネット銀行では、どちらが保障される可能性が高いのでしょうか?

 住信SBIネット銀行の場合は、責任開始日から3カ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、当該約定返済額が保険金として支払われます。そのため、コロナで重症化し入院している間にローンの約定返済日が到来した場合は、保険金を請求できるでしょう。ただし、症状がほとんど出ず、テレワークによって就業可能な場合は該当しないでしょうね。

 auじぶん銀行の場合は、すべての病気とケガによる入院が連続で31日以上になった場合となっています。厚生労働省が6月12日に通知している新型コロナウイルス感染症の退院基準は、「発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快から72時間経過した場合に退院可能」です。そのため、コロナによる入院では、まず連続31日以上とはならないと思われます。そこまで長期化すると、むしろ生命の危険が大きくなります。

 新型コロナウイルス感染症による入院など、比較的短期の入院で保障の厚さを実感できるのは、「住信SBIネット銀行の全疾病保障」に軍配が上がります

無料の疾病保障団信、40代ならauじぶん銀行がおすすめ

 新型コロナウイルスの感染拡大によって長期の不況が予想されるなか、ネット銀行を中心に、住宅ローンの変動金利を引き下げる動きが出てきています。金利だけを見れば、auじぶん銀行、住信SBIネット銀行などより低金利の銀行もありますが、その差は非常に小さいです。

 一方で、無料の疾病保障団信という側面では、auじぶん銀行と住信SBIネット銀行がトップを走っており、団信の手厚さと金利の低さ、コストのバランスから、この2行の住宅ローンを選ぶ人が多いです。

 病気のリスクが高くなってきている40代からの新規借り入れ、借り換えならば無料団信の手厚い「auじぶん銀行」がおすすめです。

 50代になると、auじぶん銀行の疾病保障に加入できないため、選択肢としては「住信SBIネット銀行となります。新型コロナウイルスの重症化リスクが高くなるのも50代からですので、コロナによる入院で保障される可能性が高い「住信SBIネット銀行の全疾病保障」を選ぶのは、50代なら合理的な選択といえるでしょう。

 auじぶん銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「auじぶん銀行」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+がん50%保障団信+全疾病保障(180日以上入院)+月次返済保障
オプション(保険料)  ・がん100%保障(金利+0.2%)
 ・11疾病保障(金利+0.3%)
事務手数料(税込)  借入額×2.2%(税込)
保証料(税込)  0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
【ポイント】 auじぶん銀行は、三菱UFJ銀行と携帯電話「au」を運営するKDDIが共同出資したネット銀行。申込みから契約まですべてネットで行える。変動金利が業界最低水準であることに加え、「全疾病保障(180日以上入院)」「がん50%保障団信」が無料で付いていること、「返済口座への資金移動」に手数料がかからないことなどが大きな特徴だ。
auじぶん銀行の公式サイトはこちら

【関連記事はこちら】>>疾病保障の団信が無料の住宅ローンはどう選ぶ?
「30代前半なら全疾病保障団信が最適」など、年齢ごとのリスクに適した保障の選び方

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<Sponsored Content> auじぶん銀行は、「がん+全疾病」の団信が無料付帯!

【2021年9月最新版、主要銀行版】 「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入) ※借入金額3000万円、借入期間35年

  • 1
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病」+「がん50%」保障が無料付帯

    【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
    • 無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
    • ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
      (審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません)

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 融資額×2.20%(税込)
    保証料 0円(審査の結果、保証会社を利用する場合があるが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しない)
    繰上返済手数料(一部) 0円(1円以上1円単位)
    繰上返済手数料(全額) ・変動金利/0円
    ・固定金利/3万3000円(税込)

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 死亡・高度障害
    +がん50%保障団信
    +全疾病保障(入院が継続180日以上となった場合)
    +月次返済保障(31日以上連続入院、以降30日ごと)
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      (一般団信+がんを含む全疾病保障+月次返済保障)

      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信(生活習慣病団信)
      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上、2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人または家族が住むための以下の資金
    ・戸建・マンション(中古物件含む)の購入資金
    ・戸建の新築資金
    ・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンのお借換え(住宅ローンとリフォームローンの一括での借り換えを含む)資金
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 200万円以上
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 満20歳以上〜満65歳未満
    年齢(完済時) 満80歳の誕生日まで
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:auじぶん銀行の公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

  • 1

    PayPay銀行「住宅ローン 全期間引下げ(新規借入、自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.510% 0.380 % 借入額×2.2% 0円

    【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可

     

    PayPay銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) 借入金額×2.20%
    保証料 0円
    繰上返済手数料(一部) ホームページでの手続き:無料
    電話での手続き:5,500円(税込)
    繰上返済手数料(全額) 手数料:33,000円(消費税含む)
    PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申し込み

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信(死亡・高度障害)
    +がん診断給付金
    +先進医療給付金
    +がん50%保障団信
    オプション(特約)の団信
    • がん100%保障団信
      金利+0.20%
    • 11疾病保障団信
      (がん100%保障団信+10種類の生活習慣病)

      金利+0.30%
    • ワイド団信
      金利+0.30%

    審査基準は?

    借入額 500万円以上2億円以下
    借入期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
    融資を受けられるエリア 全国
    使いみち 本人が住む住宅に関する以下の資金
    ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む)
    ・戸建の新築・現在借入中の住宅ローンの借り換え
    ・上記に伴う諸費用
    年収(給与所得者) 200万円以上
    勤続年数(給与所得者)
    年収(個人事業主等) 原則、利用不可
    事業年数(個人事業主等)
    年齢(借入時) 65歳未満
    年齢(完済時) 80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:PayPay銀行の公式サイト

     

  • 3

    みずほ銀行「住宅ローン 最後まで変わらずオトク!全期間重視プラン(ネット専用、ローン取扱手数料型)・変動金利」

    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.512% 0.375 % 借入額×2.2%+33000円 0円

    【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • 3大メガバンクの一つ。ネット専用商品は店舗での相談はできない分、金利が低い
    • 返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する

     

    みずほ銀行の住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    ①保証料を一部前払いする方式
    事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
    ②保証料を前払いしない方式(金利上乗せ型)
    事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
    ③保証料を前払いしない方式(ローン取扱手数料型)
    事務手数料:融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×1.045%~(定率型、頭金10%以上)
    ④固定金利選択方式利用時に11,000円
    保証料 ■自社商品
    上記を参照
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    みずほダイレクト[インターネットバンキング]:無料(1万円以上1億円以内1万円単位)
    店頭:33,000 円
    ■フラット35
    0円(100万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    店頭のみ:33,000 円
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 一般団信
    (死亡・高度障害)
    オプション(特約)の団信
    • 8大疾病補償プラスがんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+がん以外の全傷病+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1886円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償がんサポートプラン
      (がん<診断で給付>+7大疾病<1年超就業障害継続>)

      月1647円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償プラス
      (全傷病+8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月717円から※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • 8大疾病補償
      (8大疾病<1年超就業障害継続>)

      月478円から
      ※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
    • がん団信<診断で給付>
      金利+0.20%

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    50万円以上、1億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
    借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    全国
    ■フラット35
    全国
    使いみち (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築、底地の買取資金
    (2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、リフォーム費用(住宅の購入資金と同時申込の場合)
    年収(給与所得者) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品
    安定した収入がある人
    ■フラット35
    【年収400万円未満】総返済負担率が30%以下
    【年収400万円以上】総返済負担率が35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品
    71歳未満
    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品
    81歳未満
    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:みずほ銀行の公式サイト

     

  • 4
    実質金利
    (費用等含む)
    表面金利
    (費用等除く)
    手数料
    (税込)
    保証料
    0.540% 0.410 % 借入額×2.2% 0円

    【注目ポイント】「全疾病保障」が無料付帯

    【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】

    • SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
    • 全国8支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
    • 変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める

     

    詳細はこちら(公式サイト)

    SBIマネープラザの住宅ローンの詳細

    手数料・保証料は?

    手数料(税込) ■自社商品
    融資額×2.20%
    ■フラット35
    融資額×2.20%
    保証料 ■自社商品
    0円
    ■フラット35
    0円
    繰上返済手数料(一部) ■自社商品
    0円(1円以上1円単位)
    ■フラット35
    0円(10万円以上)
    繰上返済手数料(全額) ■自社商品
    0円(固定金利特約期間中は3万3000円)
    ■フラット35
    0円

    団信(団体信用生命保険)は?

    無料の団信 全疾病保障
    (一般団信+8疾病+病気・ケガ+就業不能状態+先進医療保障+重度がん保険金前払特約)
    オプション(特約)の団信
    •  

    審査基準は?

    借入額 ■自社商品
    500万円以上、2億円以下
    ■フラット35
    100万円以上8,000万円以下
    借入期間 ■自社商品
    1年以上35年以内
    融資を受けられるエリア ■自社商品
    日本国内全域。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、取扱いできない
    ■フラット35
    使いみち
    年収(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    勤続年数(給与所得者) ■自社商品

    ■フラット35
    年収(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    総返済負担率が、
    年収400万円未満は30%以下
    年収400万円以上は35%以下
    事業年数(個人事業主等) ■自社商品

    ■フラット35
    年齢(借入時) ■自社商品

    ■フラット35
    70歳未満
    年齢(完済時) ■自社商品

    ■フラット35
    80歳未満
    その他条件

    自社住宅ローンについて解説 参考:SBIマネープラザの公式サイト

     

    詳細はこちら(公式サイト)

※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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