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三菱UFJ銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規・借り換え) は?【2021年4月最新版】
2007年から13年連続で取扱残高1位を達成!

2021年4月1日公開(2021年4月7日更新)
ダイヤモンド不動産研究所
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三菱UFJ銀行のロゴマーク

三菱UFJ銀行の住宅ローンの金利・金利推移・手数料(新規借入・借り換え) 、おすすめポイント、注意点について紹介しよう。三菱UFJ銀行は、2007年から13年連続で取扱残高1位。リフォームやセカンドハウスを対象にしたローンなど幅広い商品ラインアップを誇る。全国主要都市に店舗網を持ち、土日には住宅ローンの相談会を積極的に開いているため、じっくりと腰をすえたローン選びができる。一方、インターネットで住宅ローンの申し込みや相談会の予約、金利タイプ変更手続きができるなど、時代に即した対応にも抜かりはない。

おすすめポイント(1)
3大疾病に4つの生活習慣病を加えた7大疾病団信険

三菱UFJ銀行の住宅ローントップページ

 三菱UFJ銀行は、従来のオプション団信がカバーする3大疾病に、4つの生活習慣病(高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変)を加えた「7大疾病保障付住宅ローン」を用意。

 支払い方法には「金利上乗せ型(+0.3%)」と、月々支払う「保険料支払型」がある。

 おすすめなのが、「保険料支払型」だ。働けなくなった場合は最長1年間、毎月のローン返済が免除され、それでも同じ状況が続けば住宅ローン残高がすべて保険で支払われる。病気発症後から1年間は毎月のローン返済免除という保障にとどめているため、保険料が比較的安い。

 35歳で加入し借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合、初回の保険料は月額306円、5年後は月額646円で、最も高くなる25年後でも月額3904円と安い。金利上乗せによる保険料ではないので、いつでも途中解約できる(詳しくはこちらの記事を参照)。

 また、保険料支払型は女性特有の疾病および、総合先進医療基本保険金(300万円限度)と総合先進医療一時金(10万円)の支払いを受けられる特約を付けることができる。

おすすめポイント(2)
諸費用やセカンドハウスを対象にしたローンも

 一戸建てやマンションを対象にした住宅ローンだけでなく、幅広い商品ラインアップを揃える。代表的なものを紹介しよう。

「住宅諸費用ローン」は、住宅・土地取得に伴う不動産売買手数料・登記費用などに利用できる。

「リフォームローン」は、1000万円以内のリフォームを対象にした無担保ローンで、すでに三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用している場合は年0.5%の金利優遇を受けられる。さらに、エコ機器導入やバリアフリーにするリフォームの場合は0.385%の金利優遇がある。

「セカンド住宅ローン」は、別荘や2軒目の家、通勤や通学用マンションの購入費用の借入に利用できる。新規借入・借り換えともに対応している。

おすすめポイント(3)
出産する女性には金利優遇も!

 出産予定・直後の女性に対しては1年間マイナス0.2%の金利優遇が受けられる。そのほか、家電購入、引越特典、ホームセキュリティ、海外旅行・国内旅行(女性限定)などの特典もつく。

三菱UFJ銀行の住宅ローンは、ここに注意!
保証料として、借入時に「融資額×2.06%」を支払う

 三菱UFJ銀行の住宅ローンの注意点は、他のメガバンクと同様、保証料が高めであること。「保証料一括前払い型」の場合は借入時に融資額×2.06%(返済期間35年の場合)支払わなければならず、「保証料利息組込み型」の場合は金利を0.2%引き上げることが必要となる。借入時の諸費用が数万円ですむ、一部のネット銀行に比べると高めだ。

 ただし保証料は、借入期間が10年と短い場合は、「融資額×0.87%」となり、かなり安くなる。また、繰上げ返済した場合は、保証料が一部戻ってくるので、繰上げ返済を考えているのであれば、三菱UFJ銀行という選択肢もいいだろう。

三菱UFJ銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 三菱UFJ銀行の最大の魅力は「メガバンクとしての信頼性」だろう。いくら金利が安くてもネット銀行は不安、いろいろと対面で相談しながら自分にあった住宅ローンを決めたいといった人たちにおすすめの銀行だ。

 最近はネット専用の商品を投入しており、「3年固定」「10年固定」の商品については、かなりの低金利となっているので、有力な選択肢のひとつになるだろう。

借入可能額シミュレーション(年収別)の結果は?

 三菱UFJ銀行では、住宅ローンをいくら借りられるのだろうか。年収別の借入可能額(目安)をシミュレーションしてみた(新規借入)。なお、審査では年収以外にも職業、勤続年数なども参照するため、必ずしも下記の金額が借りられるわけではないが、目安にはなるだろう。

◆三菱UFJ銀行の住宅ローンの借入可能額(年収別)
年収 借入可能額(目安) 月々の返済額
200万円 1,700万円 4万4,695円
300万円 2,560万円 6万7,306円
400万円 3,410万円 8万9,653円
500万円 4,260万円 11万2,001円
600万円 5,120万円 13万4,612円
700万円 5,970万円 15万6,959円
800万円 6,820万円 17万9,307円
900万円 7,680万円 20万1,918円
1000万円 8,530万円 22万4,265円
※新規借入、変動金利0.525%、借入期間35年としてシミュレーション。変動金利は変わらないものとし、ボーナスなし、別途手数料等が必要。三菱UFJ銀行「新規お借り入れシミュレーション」を参照。2021年1月調査
◆三菱UFJ銀行の住宅ローンの金利推移
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
2021年4月 0.475% 0.740% 0.475% 0.740%
3月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
2月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
1月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
2020年12月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
11月 0.475% 0.640% 0.475% 0.640%
10月 0.475% 0.690% 0.475% 0.690%
9月 0.525% 0.740% 0.525% 0.740%
8月 0.525% 0.740% 0.525% 0.740%
7月 0.525% 0.740% 0.525% 0.740%
6月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
5月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
4月 0.525% 0.550% 0.525% 0.550%
3月 0.525% 0.550% 0.525% 0.550%
2月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
1月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2019年12月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
11月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
10月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
9月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
8月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
7月 0.525% 0.590% 0.525% 0.590%
6月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
5月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
4月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
3月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
2月 0.525% 0.690% 0.525% 0.690%
1月 0.525% 0.700% 0.525% 0.700%
年月  新規借入 
変動金利
 新規借入 
10年固定
 借り換え 
変動金利
 借り換え 
10年固定
2018年12月 0.525% 0.800% 0.525% 0.800%
11月 0.525% 0.850% 0.525% 0.850%
10月 0.525% 0.800% 0.525% 0.800%
9月 0.525% 0.800% 0.525% 0.800%
8月 0.525% 0.750% 0.525% 0.750%
7月   0.750%   0.750%
6月   0.750%   0.750%
5月   0.700%   0.700%
4月   0.700%   0.700%
  ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認 ⇒ランキングで実質金利を確認
※変動金利「ネット専用住宅ローン・変動金利選択プラン」、10年固定「ネット専用住宅ローン・10年固定プレミア」
◆三菱UFJ銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品
無料の団信の保障範囲 死亡・高度障害
オプション保険の内容
(保険料)

・7大疾病保障付住宅ローン「ビッグ&セブン〈Plus〉」金利上乗せ型(金利+0.3%)
・7大疾病保障付住宅ローン「ビッグ&セブン〈Plus〉」保険料支払型(月306円から※)
・ワイド団信(金利+0.3%)

事務手数料(税込) <保証料一括前払い型>
事務手数料:33,000円、保証料:融資額×2.06%(借入期間35年)
<保証料利息組込み型>
事務手数料:33,000円、保証料:金利+0.2%
<事務手数料型>
事務手数料:融資額×2.20%、保証料:なし
保証料(税込) 上記を参照
繰上返済手数料
(一部、WEB経由)
0円(1円以上1円単位)
(電話・テレビ窓口:5,500円、窓口:16,500円)
繰上返済手数料
(全額、WEB経由)

1万1000円
(電話・テレビ窓口:22,000円、窓口:33,000円)

リフォーム費用算入
(新規借り入れ)
リフォーム費用算入
(借り換え)
融資を受けられるエリア 全国
審査申し込み方法 来店・WEB
契約方法 来店・WEB・郵送
仮審査の日数 最短翌日~4営業日めど(ネット)
本審査の日数
審査完了から融資までの日数 10営業日
仮審査申し込みから
借り入れまでの日数
記載なし(通常は1カ月半程度)
年収(給与所得者)
勤続年数(給与所得者) 1年以上
年収(個人事業主など)
事業年数(個人事業主など)
年齢(借入時) 70歳の誕生日まで
年齢(完済時) 80歳の誕生日まで
借入額 30万円以上1億円以内
※35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
三菱UFJ銀行の住宅ローンの申し込みはこちらから
三菱UFJ銀行住宅ローン【借り換え】詳細はこちら(公式サイトへ)
三菱UFJ銀行住宅ローンの【新規借入】詳細はこちら(公式サイトへ)
◆固定3年プレミアム住宅ローン説明書(2020年10月1日現在)
ご利用いただける方

●年齢が借入時に20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日までのお客さま。

●保証会社ご利用の場合は、保証会社(三菱UFJ住宅ローン保証(株))の保証を受けられるお客さま。

●団体信用生命保険にご加入が認められるお客さま(保険料は当行が負担いたします)。

●同一勤務先に満1年以上勤務されている方で、当行にて給与振込(当行規定による)をご利用中のお客さま。

●「スーパー普通預金(メインバンクプラス)」および「三菱UFJダイレクト」をご利用中または今後ご利用いただけるお客さま。

●日本国籍のお客さま、または永住許可等を受けている外国人のお客さま。

●審査結果等によっては、ご利用いただけない場合があります。

資金使途

●ご自身がお住まいになる住宅の建築・購入・増改築資金、住宅ローンの借替資金・借り替えに伴う諸費用。

※購入物件の所在地や面積等によりご利用いただけない場合があります。

※不動産は、建築基準法およびその他法令の定めに合致していることが必要です。

※建築会社、不動産会社との提携ローンでは住宅ローンの借替資金・借り替えに伴う諸費用にはご利用いただけません。

借入金額

●30万円以上1億円以内(10万円単位)※返済計画に無理のないよう年収による制限があります。

※保証会社または当行の担保評価や同時に利用される公的融資の金額等により制限される場合があります。

借入期間

●3年以上35年以内(1年単位)※中古物件の場合等は一部制限があります。

※住宅ローンの借り替えの場合は、借替対象の借入期間により制限される場合があります。

借入利率

<保証料一括前払い型><保証料利息組込み型>

●当初固定特約期間中は店頭表示金利比年2.45%、当初固定特約期間終了後は、お借入期間中、完済までその時点の店頭表示金利比年1.7%差し引かせていただきます(以下、「特約利率」)。

<事務手数料型>

●当初固定特約期間中は基準金利(*)比年2.7%、当初固定特約期間終了後は、お借入期間中、完済までその時点の基準金利比年1.95%差し引かせていただきます(以下、「特約利率」)。(*)事務手数料型の基準金利は、店頭表示金利+0.2%です。

●固定特約期間中は、別の金利タイプに変更することはできません。

※当初固定特約期間終了後の引下幅は、審査結果等により決定します。

●金利タイプについて、くわしくは別表1、2をご覧ください。

返済方法

●「元利均等返済方式」と「元金均等返済方式」からお選びいただけます。<元利均等返済方式>毎月決まった金額(元金+利息)を、返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

※返済額について、くわしくは別表1、2をご覧ください。<元金均等返済方式>毎月決まった元金に利息を加えた金額を、返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。

※元金の減少や借入利率の変動に伴い返済額は毎月変わります。

●「毎月返済」と「毎月返済とボーナス月増額返済の併用」からお選びいただけます。

※ボーナス月増額返済に充てることができるのは借入金額の50%以内です。原則としてご指定の6ヵ月ごとにご返済いただきます。

●借入時から最長1年間の元金返済の据え置き(1ヵ月単位、利息は毎月払い)もできます。

●返済日は月末日のみとなります。※返済日が土・日・祝日等の場合は翌平日窓口営業日となります。

担保 ●ご購入になる土地・建物または借替対象となる土地・建物に抵当権を設定していただきます(保証会社ご利用の場合は、三菱UFJ住宅ローン保証(株)、保証会社を利用しない場合は、当行が抵当権者となります)。※担保設定費用は、別途ご負担いただきます。
 
保証人

●原則として保証人は必要ありません。

※保証会社または当行からの求めにより、保証会社または当行に対する保証人が必要になる場合があります。

諸費用

●保証会社をご利用の場合は、保証料一括前払い型と保証料利息組込み型、および事務手数料型があります。

●保証料一括前払い型と保証料利息組込み型は、借入時に事務手数料1件あたり33,000円を保証会社にお支払いいただきます。

 

<保証料一括前払い型>・借入時に保証料(*)をお客さまから保証会社へお支払いいただきます。(*)保証料は、借入金額・借入期間・返済方式・保証料支払方法等により異なります。例)借入金額1,000万円、借入期間30年、元利均等返済方式、元金返済据え置きなしの場合、191,370円

 

<保証料利息組込み型>・保証料はお客さまから銀行へお支払いいただく金利の中から、銀行が保証会社に支払います。(借入利率が保証料一括前払い型に比べて年0.2%高くなります。)

 

<事務手数料型>・借入時に事務手数料(一律、お借入金額の2.2%)を銀行へお支払いただきます。お支払いいただいた事務手数料のうち1件あたり33,000円を保証会社宛事務手数料として、金利のうち年0.2%を保証料として、銀行が保証会社に支払います。

 

●保証会社を利用しない場合は、借入時に事務手数料(一律、お借入金額の2.2%)を銀行へお支払いただきます(保証料は不要です)。※担保調査費用等の実費を別途ご負担いただく場合があります。

お借入後の手数料
下記手数料は2020年10月1日現在のものです。今後、変更となる場合がありますのでご了承ください。
一部繰上返済手数料(消費税込)

●一部繰上返済をする場合には、次の手数料が必要です。

インターネット:無料

電話、テレビ窓口:5,500円

窓口:16,500円

※電話によるお手続きは、事前に三菱UFJダイレクトのご契約が必要となります。

 

●保証料一括前払い型の場合は、以下のとおりとなります。

※保証会社手数料11,000円が必要です(ただしインターネットは無料)。保証会社手数料は、保証会社からお客さまへお返しする保証料(戻し保証料)の範囲内で差し引かせていただきますので、別途お客さまからお支払いいただく必要はありません。

 

●保証料利息組込み型・事務手数料型の場合、原則として戻し保証料・戻し事務手数料はありませんが、別途お客さまからお支払いいただく必要はありません。

期限前完済手数料(消費税込)

●期限前完済をする場合には、次の手数料が必要です。

インターネット:16,500円

テレビ窓口:22,000円

窓口:33,000円

 

●保証料一括前払い型の場合は、以下のとおりとなります。

※保証会社手数料11,000円が必要です。保証会社手数料は、保証会社からお客さまへお返しする保証料(戻し保証料)の範囲内で差し引かせていただきますので、別途お客さまからお支払いいただく必要はありません。

 

●保証料利息組込み型・事務手数料型の場合、原則として戻し保証料・戻し事務手数料はありませんが、別途お客さまからお支払いいただく必要はありません。

その他の手数料(消費税込)

●借入後、金利タイプを「変動タイプ」から「固定特約タイプ」に変更する場合(特約期間終了時に再度お選びいただく場合を含みます)には、特約設定手数料11,000円が必要です。

※インターネットによりお申し込みいただいた場合には、手数料は無料です。

●その他の返済条件を変更する場合には、条件変更手数料5,500円が必要です。

●保証料一括前払い型の場合は、以下のとおりとなります。

※返済期間を短縮する場合には、このほかに保証会社手数料3,300円が必要です。保証会社手数料は、保証会社からお客さまへお返しする保証料(戻し保証料)の範囲内で差し引かせていただきますので、別途お客さまからお支払いいただく必要はありません。

●保証料利息組込み型・事務手数料型の場合、原則として戻し保証料・戻し事務手数料はありませんが、別途お客さまからお支払いいただく必要はありません。

団体信用生命保険

●加入者が万一保険期間中に死亡または所定の高度障がい状態になられた場合に保険金によりローンの残額が返済される「団体信用生命保険」に加入いただきます。これにより原則として、ご家族に負担が残ることはありません(保険料は当行が負担いたします)。

※くわしくは団体信用生命保険申込書兼告知書裏面の「団体信用生命保険のご説明」をご覧ください。

損害保険

●「7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン〈Plus〉」に加入いただけます(保険料は別途ご負担いただきます)。※返済方法等により、ご利用いただけない場合があります。くわしくは、窓口へお問い合わせください。

●万一の場合に備え、「住宅ローン専用火災保険」に加入いただけます(保険料は別途ご負担いただきます)。※保険内容についてくわしくは専用パンフレットをご覧ください。

提携ローン

●ご勤務先や建築会社、不動産会社との提携ローンについては提携条件により内容が異なる場合があります。提携条件については提携先または窓口へお問い合わせください。

●不動産会社との提携ローンご利用につきまして、所有権移転が行われない場合であっても、お客さまには債務をご負担いただきます(例:提携会社の破たん)。

当行が契約している指定紛争解決機関

●一般社団法人全国銀行協会連絡先全国銀行協会相談室

0570-017109、03-5252-3772

受付時間/月~金曜日9:00~17:00(祝日・12/31~1/3等を除く)

その他

●当行住宅ローンからのお借り替えにはご利用いただけません。

●本商品は募集形式のため、総融資額が上限に達し次第、取り扱いを終了いたします。

●エコサポート特典との併用はできません。

●延滞が発生した場合、特約利率を取り消し、適用金利を引き上げさせていただくことがあります。

●印紙税・抵当権設定にかかる登録免許税・司法書士あて報酬が必要となります。

●窓口にお申し付けいただければ、返済額を試算いたします。

●借入利率は窓口、コールセンターまたはホームページでご確認ください。

●住宅ローンの借り替えの場合は、過去の返済状況を確認させていただきます。

●一般的に住宅の建築工事では、天候・災害や建築会社の契約不履行等の影響で予定通り工事が完成しない等のリスクがあります。住宅建築に際しては、これらのリスクを踏まえ、資金計画(工事代金の支払時期等)をご検討ください。

●お申し込みに際しては当行所定の審査をさせていただきます。審査結果によってはご希望にそいかねる場合があります(借入利率が異なる場合があります)。なお、審査の内容についてはお答えいたしかねますのであらかじめご了承ください。

●金利情勢等により商品内容を見直す場合や、予告なく取り扱いを中止する場合があります。

●ご契約がお取引店(お取引希望店)で取り扱いできない場合、最寄りの別の支店へご来店をお願いすることがあります。

別表1:固定特約タイプ
借入利率

●特約期間中は固定金利になります。※毎月月末までに翌月の適用利率を決定します。ただし、金融情勢の大幅な変動等があった場合には月中に適用利率を変更する場合があります。

●特約期間終了時には、再度「固定特約タイプ」にするか「変動タイプ(毎月型)」に変更することができます。

※特約期間終了時に再度「固定特約タイプ」をお選びの場合、適用利率はお申し込みいただいた各商品(タイプ)のその時点の「固定特約タイプ」の特約利率となります。特約期間は1年・2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年からお選びいただけます。

※元利金の返済が遅延している場合には、再度「固定特約タイプ」にすることができません。

※「変動タイプ(毎月型)」に変更する場合、適用利率はその時点の当行の「短期プライムレート連動長期貸出金利」を基準とする「変動タイプ(毎月型)」の利率となります。

※再特約なく特約期間が終了した場合は、「変動タイプ(毎月型)」になります。

●特約期間中は、利率の変更および「変動タイプ(毎月型)」への変更ができません。

元利均等返済方式の返済額

●特約期間中は返済額は変わりません。

●特約期間終了時にどちらの金利タイプを選んでも、返済額はその時点で再計算いたします。

別表2:変動タイプ(毎月型)
借入利率

●特約期間終了時には、「固定特約タイプ」か「変動タイプ(毎月型)」に変更することができます。

●当行の「短期プライムレート連動長期貸出金利」を基準とする変動利率になります。

※適用利率は、毎月1日を基準日とし、利率は基準日における基準利率と前月1日の基準利率とを比較し、差が生じた場合にその差と同一幅で変更するものとします。ただし、借入日の翌日以降最初に到来する基準日においては、その基準日における基準利率と借入日現在のローン契約による債務の適用利率の基準となる銀行所定の日の基準利率を比較するものとします。

※上記の毎月1日基準日に決まる新利率は、当該基準日の翌月の返済日の翌日から適用します。

●借入期間中でもお申し込みいただければ「固定特約タイプ」に変更することができます。

※変更は約定返済日に限ります。お申込時点で約定返済日が経過している場合、変更は翌月の約定返済日となります。

※「固定特約タイプ」に変更する場合、適用利率はお申し込みいただいた各商品(タイプ)のその時点の「固定特約タイプ」の特約利率となります。特約期間は1年・2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年からお選びいただけます。

※元利金の返済が遅延している場合には、「固定特約タイプ」に変更することができません。

元利均等返済方式の返済額

●返済額は5年ごとに見直し、次の5年間の返済額を定めます(利率に変動があった場合も、見直しするまでは返済額は変更しません)。ただし、利率が上昇し返済額が増額となった場合でも、それまでの返済額の125%を超えることはありません。

※5回目ごとの10月1日基準の利率を適用するときが返済額の変更時期となります。

※金利情勢等により、当初の借入期間が満了しても未返済残高が生じる場合があります。この場合、原則として期日に一括返済していただきますが、一括返済が困難な場合には期日までにお申し出ください。

※元金返済据置期間中にお支払いいただく利息額は利率変動の都度変更いたします。

●「固定特約タイプ」に変更する場合、返済額はその時点で再計算いたします。

出所:三菱UFJ銀行「固定3年プレミアム住宅ローン」説明書2020年7月1現在

【参考】三菱UFJ銀行の住宅ローン(公式)  

都銀・ネット銀行の住宅ローンについて 質問 FAQ

Q住宅ローン金利の推移、見通しは?
A

変動金利については、過去最低水準です。ネット銀行では0.3%の変動金利も登場しています。
35年固定金利(全期間固定)は、2019年を底として若干上昇傾向にありますが、長い目で見れば最低水準であることに変わりありません。フラット35の金利は1.2〜1.4%程度(団信込み金利)で推移しています。

Q銀行のシミュレーション利用時の注意点は?
A

各銀行はシミュレーション機能を備えていますが、自社の商品しか計算できなかったり、手数料の取り扱いがバラバラだったりと、他銀行の住宅ローンと比較するには不便です。
本当にお得な住宅ローンを探したいのであれば、多数の銀行を一斉に比較できる返済額シミュレーションを参考にすべきでしょう。

Q手数料・保証料が安い銀行がいいの?
A

住宅ローンを比較する際は、「金利」と「手数料・保証料」の両方を気にすべきです。金利に手数料などを加味した「実質金利」や、「総支払額」で比較すれば、本当におとくな住宅ローンを選べます。
なお、審査に落ちたり、希望借入額が満額認められなかったりすることがあるので、複数の銀行に審査を出すべきです。

Qフラット35の金利は横並び?
A

フラット35は多くの銀行で取り扱っています。金利はほぼ横並びですが、一部の銀行が金利を引き下げているほか、手数料が低い銀行もあります。「実質金利(金利に手数料等を加味したもの)」や「総支払額」で比較すれば、おとくに借りられます。
132銀行を比較している、住宅ローン実質金利ランキング(フラット35・全期間固定)などを参考にしましょう。

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【2021年4月最新版、主要銀行版】
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額3000万円、借入期間35年

順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
0.510%
全疾病+がん50%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行で、変動金利は業界トップクラスの低金利
・無料団信が充実しており、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」のほか、「全疾病保障」「月次返済保障」が無料で付帯
・ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、本審査は最短2~3営業日で回答など、審査スピードも速い
・じぶんでんきセット割引も用意。新電力「じぶんでんき」に加入できた場合、金利を0.03%引き下げるもので、適用されない場合の金利は0.41%。
(審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます)※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
【関連記事】auじぶん銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
公式サイトはこちら
1
PayPay銀行 <住宅ローン 全期間引下げ(自営業、市街化調整区域は不可)・変動金利>
0.510%
0.380%
0円
借入額×2.2%
【PayPay銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・ネット銀行のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が、2019年7月末に住宅ローンの貸し出しをスタート
業界最低水準という低い金利で、特に「変動金利」「10年固定金利」に強みがある
・オプションの団体信用生命保険も豊富に取りそろえる
個人事業主、家族が経営する会社に勤務している場合も原則利用不可。借地、市街化調整区域なども不可
【関連記事】PayPay銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
3
0.540%
全疾病保障付き
0.410%
0円
借入額×2.2%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ
全国9支店において対面で相談できるので、初心者でも安心
変動金利が低い「ミスター住宅ローンREAL」(住信SBIネット銀行の商品)と、全期間固定金利が低い「フラット35」を取り扱っており、2種類の住宅ローンを比較して申し込める
【関連記事】SBIマネープラザの住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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4
0.571%
全疾病保障付き
0.440%
0円
借入額×2.2%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
・三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス
・通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える
・女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている
・審査結果によっては、表面金利に年0.1%を上乗せする
【関連記事】住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利、手数料、ポイント、注意点は?
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※実質金利は、借入金額3000万円、借入期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。保証料は、大手銀行の一般的な保証料率を記載しているので、銀行によっては違う保証料率となる。主要銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

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